こっちで店を探すのが大変だったので ebuyer.com で ADSL のスプリッタを注文していたのだが、今日メールが来て、カードの登録住所が申し込みのものと異なるので注文できませんときた。おーい、だってカード所有者住所欄に日本の住所がうまく入らないんだけどー、と思ってヘルプを見ると、なんとUK外で発行されたクレジットカードは使えませんだと。まいったなー。ここの ADSL microfilter は £1.25 という格安価格でとってもよかったのにー。とりあえず、外国人にひどい仕打ちじゃないのと苦情を言っておくが、無理だろうなー。
スリッパ買いたいのである。Greg にも買ってねって言われてるし。靴はきっぱなしだから臭くなる。学校用と家用と2つは欲しい。
Brighton の町の中心は Churchill Square というところでそこそこ大きいショッピングモールがあるのだが、前回 (土曜日) は7時ごろ行ったら今まさに閉めるところであった。そこで今日は6時ごろついたのだが…やっぱり、今まさに閉めるとこなんですけど…なんで??
実は曜日によって閉店時刻が違うのでした。火曜と水曜はなんと6時閉店。それでもショッピングモールかよ〜。
これではせっかく電車代かけてきた意味がないので、しょうがなく町を放浪する。が、周囲の店も合わせるようにしまってるし。ADSL microfilter もみたかったけどとっくに閉店である。Poundstore という1ポンドショップその2が開いているのを発見したので喜んで中を見るが、なんてこった、履くものなんて売ってない。店員に Slipper を聞いたら怪訝な顔をされるし。こっちじゃスリッパって言わないのかな。
ともかく夕方にくるというのが間違いという気がした。あしたは朝いこう。
やっと買えたよー。大変だったよー。
スリッパです。
いやほんと、こんなんでここまで苦労するとは思わなかった。スリッパだよスリッパ。たかがスリッパのはずだったのに。
朝からやる気満々で Brighton に来て、探しました。Greg に Marks&Spencer というとこ (西友みたいなかんじ? 衣料品7割、食品3割の2階建ての店です) にあるんじゃないといわれて、行ってみたんですが・・・。
ありました。たしかにありました。しかしなんだよ£16って。日本円に直したら 3200円じゃないか。信じられん。スリッパのくせに。なんかこっちのスリッパって底がしっかりしたゴムになっていて、そのまま外でも歩けそうな感じです。いやだけど外なんか歩かないんだけど。日本の100円ショップのぺらいスリッパでいいのにー。
そして放浪の旅がまた始まる。ショッピングモールをひととおりめぐったけど、なかなかない。あっても女性ものだけ (しかも£12) だったりして。男はあんまりスリッパを履かないのだろーか?
すぐそばのPrimark という店はなかなかにぎわっていて、価格も安いみたい。£3の男物サンダルを発見、学校用にと思って買う。スリッパも£3で売ってたんだけど…女物でした。それでもいいやって履いてみたけど、L サイズでも足が入らない。無念すぎて帰りにもう一回履いてみてしまったよ (当然だめだったけど)。
そのまま放浪を続け、だめもとで前回と別の1ポンドショップ Poundland を探してみると……あった!! これだ!!

これで£1です。これこそが求めていたものだー。いぇーい。このいつ捨てても惜しくないぺらぺら感がたまらない。しかも裏には滑り止めのポツポツがついていて、木の階段の多い今の家には最適である。まさに求めていたものといえよう。星はいらないけど……でもスリッパって2種類しかなくて。
買い物は3時間かかりました。疲れたー。
ちなみに電気屋さんで見た ADSL microfilter はなんと£14.99だそうで。うそだろー。ネットだと£1.25なのにー。売ってくれないけど……。
今晩はチャーハン。前回のご飯の余りを処分する作戦である。というか、電子レンジがないのにご飯を冷凍しちゃったので、炒めるほかに方法がない。粉末のチキンスープストックと冷凍のミックスベジタブルを買ってきた。スクランブルエッグを作り、バターでご飯を炒めてミックスベジを投入、チキンスープをふりかけて味付け、最後に卵を投入して出来上がり。ひさしぶりにうまくできた。いぇーい。しかし、Greg のつくるすんごい料理と比べるとちょっち恥ずかしい。
ADSL microfilter はけっきょく ebay UK で買うことに。オークションまですることになるとはおもわんかった・・・。でも企業の広告出店のようなのでたぶんトラブルはないだろうと思うことに。昔作った Paypal の口座が役に立った。£1.00で3個注文、送料が£1.90。
夜は電車男のストーリーに感動しつつ、むちゃくちゃ長いので読んでるだけで1日が終わってしまう。なんだかなー。まあ、こういう日があってもいいか。
今日は Yoshinag 大先輩と一緒にちょっとお出かけしましょう、ということで、先週のリベンジである。Yoshinag 大先輩は学振のプロポーザルや学会の Camera Ready や別の学会の発表など三重苦の状態から生還したので、おつかれさま会もかねている。
天気がよかったら Seven Sisters Park にいこうぜー、と言っていたのだが、なんか曇り模様。Seven Sisters はもっと気持ちよく晴れのときに行きたいなー、という Yoshinag 大先輩の意見に従い、行き先を変えて Rye に行くことにした。
ガイドブックによれば、ドーバー海峡にほど近い、イギリスでも有数の美しい町だとか。こっちに来てからイギリスらしいところに行っていないので、楽しみである。
Lewes から電車で50分。Hastings という海辺の町に着いて、ここで電車を乗り継ぎ…と思ったら、次の電車が54分後にしか来ない。1時間に1本なのだがいまいったばっかりであった。しょうがないので駆け足で Hastings 観光。けっこう大きい町である。中央にフランスとの戦争で使われたでかい城跡があり、いってみたいと思ったが、リフトに乗らないといけない。リフト乗り場までいったのだが、次の電車に間に合わない可能性があるということで、あきらめて戻ることにした。
Hastings からボロ電車に乗って18分。Rye に着いた。けっこう降りる人が多くてびっくり。
Rye はものすごい小さな町で、端から端まで5分もあれば歩けてしまう。しかし、石畳と煉瓦の町並みは確かに素敵である。しかも、町の端に行くととても見晴らしがいい。なんでも昔ここは島だったとか。13世紀には栄えた漁村だったのだが、その後、川から運ばれた土砂が堆積して、海が埋まってしまったため、またさびれてしまったのであった。そのためか、周囲より高い場所に町があり、平原が遠くまで見渡せるのである。雲の合間から日も差したりしてなかなか気持ちいい天気である。
町の端には Ypres Tower という戦争の遺跡が残っていて博物館になっている。なんでも第2次大戦の爆撃でだいぶ破壊されてしまったとか。中には昔の戦争で使った剣や兜、長弓などが展示してあり、なんかファンタジーかRPGの世界に来たようで面白かった。
3時間もいろいろ見たら見終わってしまったので、隣の Winchelsea という町にも行ってみることに。何でもターナーという有名な画家がここの絵をいっぱい描いたのだとか。ターナーって知らないんですけど。なんか芝生でころがりたいよー、といって、町と反対方向の丘に登ってみる。20分ほど歩くと丘の上についたが、なんか牧草地はみんな有刺鉄線で仕切られてるのね。結局、芝生で転がれずに駅まで戻る。なんか欲求不満だったのでやっぱり町までいってみよう、と行ってみた。Rye よりももっと小さい町だが、中央の教会が古くて素敵であった。
なんかのんびりするつもりが歩きつかれたなー、などと愚痴をたれながら帰りの電車へ。帰りも40分ほど Hastings で待たなければいけないことが判明し、1時間延ばして晩飯を食うことに。ガイドブックに載っていた店を目指したが、書いてある番地には別の店しかなく、結局そのへんの中華料理を食ったのでした。味は悪くはないが、Yoshinag 大先輩いわく中華っぽくない、西洋料理の味付けでした。
今日は電車が時刻表どおりに動いていたねー、といいながら Hastings 発の帰りの電車に乗ったら、次の駅で放送がかかって、この電車はもう運行できないから Hastings に戻るとか言う。やはりイギリス、電車は本当に信用ならん。とりあえず降りるものの、路線自体でトラブルがあったらしく、次から次へと電車がキャンセルになってゆく。駅員に聞くと代行バスがくるからそれに乗れ、というが、全然来ないし。結局1時間半近くまちぼーけ。その後、バスが来て、30分の区間を1時間かけて走って、途中の Eastbourne 駅に到着。Eastbourne 駅からの電車も10分遅れた挙句に出発するものの、結局家に着いたのは2時間も遅れて11時過ぎだった。Yoshinag 大先輩は「まー何もなくて済むとは思わなかったけどねー」とのことであるが、、、しかし参った参った。
![]() | Rye 近くの車窓からの風景。緑色がきれいだこと |
![]() | Ryeの町中。向こうに見えるのは St. Mary 教会 |
![]() | 教会のステンドグラスもまたすてきなのだ |
![]() | Winchelsea の町の真ん中にあった古くてすてきな教会。この協会だけで町の面積の10%は占めている感じ。 |
![]() | 無人の Winchelsea 駅。ちっちぇー。 |
![]() | 丘の上からの風景。雲間から差す光がきれいでねぇ。写真だとあまり写らない…。 |
![]() | Winchelsea からみた Rye の町 |
今日は家で洗濯。いい天気なのですぐに乾いた。
家にいると一人のさみしさが募る。でも出かける気にもなれないし。日曜は店が休みすぎ。研究の関係の文を書いたり、ネットサーフィンしたり。
ADSL は 6/9 に開通と決まったのだが、それまでは頼りない近所の無線LANである。昼間は実に不安定である。どうも、PCを窓に立てかける最適な角度が存在するらしいのだが、その最適な角度が刻々と変化するのである。無線LANステーションに ping を飛ばし続けて、2発連続で戻ってこないときはノートPCの角度を2度とか5度とか微妙に動かして探索するという生活になれてしまった。しかし、気が休まらないし、そもそも無理な姿勢なので首が疲れる、肩が凝る。
どういうふうに電波が届いているのかいつも考えるのだが、どうも窓の向こうの木々が電波を反射してくれてるんじゃないかと思う。しかしなにしろ木なのでまっすぐ反射してくれない。ステーション→PCは出力が強いらしくほとんど届くが、PC→ステーションの電波が弱いので、PCの角度が微妙に違っても、電波の干渉縞のでき方とかが変わったりして、うまい具合になったときようやく電波が届くんじゃないかと思う。しかし、日に当たってどこかがあったまったとか、向こうのうちで人がどっかに立ってるとか、誰かが電子レンジ使ったとか、そんなしょーもないことでころころ状況が変わるのだろう、ともかくすぐ角度が変わるし、ほっとくと切れる。切れると ping による電界強度探索が使えなくなるし、また受信するまで何度も SSID 選択画面を出す羽目になって面倒なことこのうえない。僕がPCの筐体に手を触れていると電波の到達率が上がったりするし…もしかしてアース代わり? 手を離したいときもあるんだけど…。
eBayで買った ADSL microfilter は速攻で送ってきた。便利である。しかしまだ使う機会はない。ついでに、ビデオチャットを快適にしようとPC用のマイクをeBayで買ったのだが、どうも変である。マイクジャックに奥まで差し込むと音が入らず、ジャックを3mmぐらい抜いた状況だとよく音が入る。なんだかなー。どうせ送料込670円だし3か月だからこのまま使ってもいいかという気もするが。
先生からメールが来て、以前準備していた Behavioral Brain and Science のコメントの正式な Invitation がきたとのこと。しかししめきりが 6/13 だと。あと一週間もないじゃん。だいたいなんで締め切りが日曜日なのか・・・。
とおもっていまメール良く見たら 7/13 だった。なんだおどろかせやがってよー。June と July って似てるんだよぅ。最近勤勉になっちまったじゃんかよぅ。まー逆向きにまちがわなかっただけよしとしよう。
そんなこんなで、あわてて図を描いた。以前悩んでいた、相互の内部状態推定の図である。あわててといってもやっぱり2日がかりになった。しかもわかりにくい気がする…。どうしよう。
今日は待ちに待ったADSLの開通日。僕は喜んで昨日からモデムをつないだりしてかなり期待していた。良く見ると ADSL 自体の接続はうまくいっている。電話局内の配線は済んでいると見た。ただ、「ユーザー名とパスワードが無効です」というエラーが出る。まー料金を徴収できない日にはつなげないようにしてるんか、とおもって、つなげっぱなしにしておいた。
・・・ら、妙なことに気付いた。なんか、接続が時々切れる。3分とか5分とかの単位で切れる。なんかいやーな予感がするのであった。いやこれはもしかして開通日前だからかもしれないぞ…などと考え、とりあえず今日まで待つことに。
しかし、今朝さらに衝撃的なことが…。Greg が「電話にどうも雑音が入る」といわれてしまった…。1分に1回ぐらい、シャーという音が突然するんだそう。一応 BT には連絡したそうだけど、Greg の用事もあり明日の夕方に調査することになりました。
迷惑かけてすいません…といっといたけど、なんで?? ちゃんと (eBayで買った安物が混じっているとはいえ) ADSL フィルタもちゃんとつけてるし、モデムもプロバイダ推奨なのに…。
いろいろ調べてみると、
という状況で、なにか関連はあるらしいのだけど、何が原因なのかはさっぱり。日本で問題らしい問題にあったことないからなー。
これを書いている今も接続は頻繁に切れて、再接続のダイアログボックスがうっとうしく表示されてやな感じである。明日には直るかなー。
きょうの晩はひさびさに洋風の新作ー。おととい遠距離夫婦喧嘩した日にヤケで買い込んだゴルゴンゾーラチーズを消化すべく、パスタソースに挑戦。とおもったら簡単なのねー。いろいろ流儀はあるけど、もっともシンプルなゴルゴンゾーラソースパスタはほんとにとっても簡単。パスタをゆでながら、ミルクとゴルゴンゾーラチーズをなべで暖めて溶かして、ちょっとの塩で味付けして和えるだけ。なーんと簡単。つくってびっくりしてしまった。パスタはフュジーリ(ねじねじのマカロニ)の三色のやつです。色がきれいでいいねー。
イギリスは乳製品とかハムとかが安いし品質もいいのでうれしい感じ。というかほかが高すぎなんだけど・・・。
いや、まいったねー。ADSL問題である。結局、解決の兆しは見えないのである。
ひどいときは1分に1回切れる。切れるとリトレインで30秒ぐらいかかる。ADSL の接続ができた後、PPP が確立するのに10秒かかる。けっきょく1分に20秒しかネットできんし。切れている間ずっとダイヤルアップのダイアログに画面占領されるからほかのこと何にもできないし。いやまいった。これなら3軒隣の微弱な無線LANのほうがよっぽどましだよベイビー。こんなサービスに金払いたくねー。
この切断は、電話線のノイズとどうも関連している。ADSL モデムをつないでいなければ (microfilter をつないでいても) なんのノイズもないのだが、ADSL 接続中は1分に1回ぐらい「シューー!」という音がして、その音の後 60% ぐらいの確率で ADSL 側の接続が切れる。昨日も Julia に「いま何件か電話しないとダメなんだけど、あの音があると電話できないの」と懇願されてしまい、あまりに申し訳なくて昼間は ADSL 接続しない約束をしてしまった。大家さんには迷惑かけたくなかったのに…。
インターネットを漁ったけど、間欠的で強烈なノイズとか、接続がそのたびに切れるとか言う話は見つからない。探し方が悪いのかなー。英語だと Google のキーワードが難しくて。日本語で探すと、電話の問題じゃなくてスピードアップグッズしか出てこなくて、それはそれでお国柄かなーと思ったりして笑ったけど。
フレッツのような感じで電話回線は BT が全部管轄しているので、通話中のノイズも BT の管轄のはずである。ということで landlord に頼んで BT に電話してもらい回線を調べてもらったのだが、回線の検査では異常は見つかりませんでした、とのこと。で、microfilter に問題があるのではないですか、といわれたそうな。で、ISP に連絡して何とかしてもらうか、高性能の microfilter を購入しろ、だって…。
しかし microfilter の問題は…痛いかも。たしかに eBay で1個1ポンドの激安 microfilter を購入したのはわしですよ。しかし、もともとのモデムに同梱されていた microfilter でもノイズが防げないんですけど…。高性能 microfilter ったって高いでしょ。3か月しかいないのにそんなに散財してられないよー。
Virgin.net はサポートがだめだめなので (以前メールの返事は1週間かかった。電話サポートは別途契約がない限り50p/1分) あまり期待できない。とりあえずメールは出したが、どうなることか…。あきらめてQ2みたいなサポートダイヤルにかけるしかないのかなー。
さらにいろいろ (切断に耐えながら) しらべていたら ADSL problems というページが。自分で不良の microfilter や電話機を探す方法が事細かに書いてある。うーん、これだけ細かく調べないとダメなのか…。ノイズか載る電話機のところの microfilter 以外にも問題があるかもしれないのか。とりあえず、手持ちの道具でできるだけ調べてみるか…。はぁぁぁ。
※ 注: 電車の料金、定期券、収入印紙については、こちらを参照してください。
おくればせながら先週のRyeの写真をアップしました。みてやってください。
きょうも Yoshinag 大先輩と旅行である。といっても電車で15分のところにある公園…まーゆっくりしていこう、となめてかかっていたらとんでもなかった。
Seven Sisters Park は East Sussex County Council が管理している公園である。県立公園ぐらいの勢いか。海沿いに広がる広大な敷地! 実際は Park になっているのは一部なのだが、その周囲もいろいろな形で自由に利用できるようになっていて、事実上とんでもなく広い公園になっている。しかも、このあたりの海岸沿いはチョーク層が浸食されてできた崖になっていて、これがまたすごいのであった。地図でいうと、A259の南側、Birling Gap の東西 5km ずつぐらいがぜーんぶ公園のような感じである。
Beachy Head でバスを降りたとたん広がる広大な敷地。なんじゃこりゃあー。山が広いー。海も広いー。開放感たっぷりである。しかもなんかものすごい眺めなんですけど…。ともかく崖がすごい。なんじゃこりゃあ。何十メートル、下手したら100メートル以上あるのではなかろうか。
なんでも崖は今も少しずつ浸食を受けているらしく、注意のたて看板がある。端に近づくのが結構怖い。半端じゃない高さなんですけど…。柵とかほとんどないし。すごすぎ。
お昼を食べた後、西に向かって崖沿いに歩く。
次々と現れる崖の奇景はほんとうにすごい。そしてこのだだっ広い草原! 北海道とかで見たことはあるが、その上をずーっと歩くというのはいままでにない体験である。気持ちいいー。ひゃっほう。
途中の Birling Gap という崖が低くなったところで海岸線まで降りる。まだ海の水は冷たいけど結構みんな遊んでいて楽しそう。崖は下から見上げてもすごいなぁ。そのまま海岸線を歩こうかと思ったがあまりに歩きにくいので諦めて上に戻る。
Birling Gap から先が有名な Seven Sisters Cliff であります。要するに7回凸があるだけなんだけど。7つにそれぞれ名前がついてるらしいがそんなことはどうでもよくて、ただ歩いているだけで気持ちいいし、途中で牛や羊、ウサギなどとの接近遭遇もあり飽きさせない。のぼりは大変だけどいい運動になるし・・・。何時間かかけて 10km 以上も歩いてしまった。足にまめができてしまったが、ともかく気持ちよかったので大満足。
| ついたらいきなりこんなかんじ。はてしなくむこうまでよく見える |
| Beachy Head の巨大な白い崖。上の人を見るとサイズがわかる? 本当に圧巻です |
| 下から見てもすごい。真っ白な崖が延々と続く |
| 崖の上から見下ろす海もきれいでねぇ。地球が丸いよ・・・。 |
| Seven sisters の上にひろがるだだっぴろい草原を堪能する Yoshinag 大先輩 |
| 崖のそぱで上昇気流が発生するらしく、いろいろな鳥が気持ちよさそうに滑空している。目の前を飛んだりするのでびっくり。パラグライダーをする人もいるそうで、うらやましいなぁ。 |
| 歩き終わって Hope Gap からみた seven sisters の全景。一番向こうが Beachy Head, その手前の下がったところが Birling Gap、そこから手前までが Seven Sisters |
今日は Yoshinag 大先輩+I さんと一緒に、日本人3人で飲みである。Brighton 駅からほど近い、I さんの家のそばのタイ料理やさんで酒を酌み交わす。といっても僕は酒がダメなので水だけど…。
Yoshinag 君は明日からひとりで北フランス旅行だという。このまえのseven sisters の帰りにおまけで立ち寄った Newhaven で、フランス行きのフェリーが往復£30と聞いて「や、安い!」と速攻で買ってしまったので、見ててびっくりしたものである。予定も泊まるところも決めず、行きたいなーというところをいくつかピックアップしているだけ。僕には絶対にできない芸当である。そのうえ月末にはアイルランドにも行くらしい。ものすごく楽しそうに lonely planet (こっちの「地球の歩き方」みたいなの) を見せながら「アイルランドは絶対に一人旅向きなんですよー」と力説するのでそれを見てるだけでも楽しそうである。
I さんも週末からかなりの間、南仏でカヌー旅行してくるという。その後も学会やらプライベートやらで旅行の予定がびっしり詰まっていて、聞いてるだけでパワフルだなぁーと感心しきりである。
実は僕はいわゆる一人旅というのをしたことがない。なんかの用事で行ったときについでに見るぐらいはあるが、一人で旅行しようという気にそもそもならない。べつにひとりで見てもなぁ、と思ってしまうのだ。たぶん楽しさを知らないからなのだろうが、別にそれでもいいかと思ってたりする。
…なーんて話をしていたら、二人して猛烈な勢いで「いやそれはもったいない、ぜひ行ったほうがいい」と説得にかかってきた。
曰く、世の中には一人旅でしかできない経験があるのだと。別に二人の旅行が楽しくないわけではなく、それはそれで猛烈に楽しいのだが、一人旅とは楽しみ方がぜんぜん異なるのだという。若いうちにしかできないことだし、体験すると確実に自分のありかたが変わる。それをしないなんて本当にもったいないと。
曰く、いまヨーロッパのベストシーズンにこんなところにいるのだから、なぜ毎日を同じ研究室で過ごしているのかと。論文なんかは電車の中でも旅行先でも読めるのだと。行かない手はないではないか。
曰く、仕事なんて別にしなくてもいいのだと。10年単位のスパンで物事を考えたとき、いまこの何週間かで論文一本書いたところでちょっとしたことでしかないと。それよれ今しかできない経験をしたほうがいいではないか…。
うぅぅーん、かなりぐいぐいくるお言葉である。
Yoshinag 君に言わせると、一人旅をしていると、自分の感覚が研ぎ澄まされ、鋭敏になってくるのだという。そして、見える世界が生き生きと色づいてくる。宿とか交通なんかどうにでもなるし、トラブルがあるとそのトラブルもまた楽しいのだという。
I さんに言わせると、一人旅はまず猛烈にヒマなのだという。ヒマだからこそ、普段では絶対にしないようなこと、たとえば見知らぬ人に話しかけたりなんてはじめるのが、それがまたいいのだそうだ。また、孤独そうにしていると話しかけられることが圧倒的に多い。宿でも客は自分ひとりだったりして、めちゃめちゃもてなされて酒を飲み交わしたりするのもまたいいのだという。
うぅぅぅぅぅぅぅ…これだけ言われてもなかなか思いきれない自分…。
では、ということで、エディンバラにいる先生に話を聞きたいと思っていたので、そのついでで一週間ぐらい北のほうを旅してきます、と言ってしまった。そんな用事なんて格好つけなくてもいいんだよといわれたけど、まだ一人旅の意義もわからんチキンなんです。用事にかこつけるのを許してください。
しかしもともとほとんど計画していなかったのでどーしよー。とりあえずこんどその先生にメールでもしてみます。だいたい論文を一本読んだだけなんで…。
ずーっと引きずっていたこの話題、ようやくケリがつきました。
詳細な実験を実施した結果、自分の手持ちの機器はほとんど問題ないという結論に至ったので、
ADSLguide.org.uk フォーラムで意見を聞いた。すると、家までの電話回線と、家の中の配線を切り離して実験したらどうだ、というアドバイスがあった。
工事でがっちり壁に埋め込まれてるのにどうするんだよ、と思ったら、なんか Master socket のカバーをねじ回しで外すと、中にサービスソケットがあり、そこに直接モデムを接続すれば家の中の配線を接続していない状態でテストできるという。
月曜日 (きのうですね) にその実験をしたところ…雑音が出ない。問題ナッシングである。ということは、家の中のどこかに問題があるはずなのだが…。
Greg にもう一度、家の中の電話の配線に何かがつながっていないか確認する。しかし、何もないはずだという。第二電電みたいなとこのアダプターがひとつあったが、それはもう取り外したし、問題ないはず。うーん、どうしたらいいのか…と手詰まりになっていると、Greg が、そういえば…と、リビングの本棚の後ろを調べた。すると、そこにはまえ外したのと同じアダプターがもうひとつ…。
リビングはコードレス電話の子機しか置いてなかったので、本棚の後ろのソケットには電話が何もつながっていない状態であった。だから調べなかった (というかそもそもそんなとこにあるなんて知らなかった) のだが、アダプターが盲腸のように電話回線に刺さって残っていたのだ。3年以上前に、アダプターがなくても使えるようになったと電話会社から連絡があり、しかも同時期にコードレスホンを導入したので、存在そのものをすっかり忘れていたとか・・・・。
そもそも電話がつながっていないアダプターなど意味がないので外すと、予想通り雑音はきれいさっぱり消えて、回線断もまったくなくなり、万々歳。ここまで長かったー。これでようやくお金を払ったぶんのサービスがうけられます…。
木、金と、研究室発表と先生とのミーティングが終わって、ちょっと開放的気分。landlords は今日から一週間、イギリス南西部に旅行だそうだ。
せっかくだから僕も週末どっかいこうかなーなどと考えてみる。そういや Yoshinag 大先輩が「ストーンヘンジは近いし、二人でいてもがっかりするよー。団体に混じって遠くから眺めるだけだし。だから一人で行ってきたらー」などといっていたのを思い出す。うーむ、日帰りで行ってこようかな。
せっかく行くならちょっと勉強してったほうがいいよなー、なんか構造に天文学的な意味があったんじゃなかったっけ、などと思いながら Google でいろいろひっかけてると、Stonehenge Summer Solstice 2004というのを見つけた。って、いやでも、これ、なんかすっごくイイものなんですけど。
ストーンヘンジは夏至のときの日の出の光の向きにそって作られていて、夏至は特別な意味があるとのこと。また、ケルト系の宗教の人 (いわゆるドルイドとか) がいっぱいくるらしい……。
なんでこんないいタイミングでこんないいイベントがあるのでしょうか。Yahoo! Weather をみると、天気も雨にはならなそうな雰囲気。これはわしにいけってことかい?
しかし問題はどうやってそこで夜を過ごすか。最低気温6度とかいってんですけど。日本から持ってきた服じゃあ足りるかどうか微妙なとこではある。駐車場も無料だからレンタカーがいいんだけど……Brighton の営業所は日曜休みという極悪体制なので、2日借りないといけない。ちょっと高すぎ。おまいはそれでもレンタカー屋なのかと。しかし電車でも日帰り割引が使えないからやっぱり高くなる。
近くに日曜もやってるレンタカー屋さんはないかなぁ。どうやら電車で40分ぐらい向こうの Gatwick Airport にいくしかなさそうだ。kelkoo travelのページは自動で10社ぐらいからレンタカーの見積もりを取ってくれるので便利。一番安いのが£32かー。ebookers.com って最近どっかで悪評を聞いたような気が…。でもまあ車自体は保険もついてるようだしいいかー。
ということで、Via Michielinでドライブルートを調べたり、かなーりのりのりになってきたのであった。一人っちゅうのがさみしいが、まあこれも運命かとおもってあきらめる。けちけち旅行なのでレンタカー期間は20日の昼12時から21日の昼12時まで。さてどうなることか??
いろいろハプニングがありましたが無事に帰ってきました。
いやー疲れたー。2日で674マイルも走れば疲れるよね。いまだに頭ふらふらするー。
旅行記はまた改めて。とりあえず無事の報告です。
※ 追記: 定期券、収入印紙についてはこちらを見てください。
更新遅れててごめんなさい。最近忙しくなって。
結局、直前になって yoshinag 大先輩も参加することに。Old Sarum も Avebury も見てないんだそうだ。車で行くよーといっていたら、じゃあもうちょっと足を延ばして Dartmoor National Park まで行きたいなーとのこと。いいよーということで1日延長してレンタカーを借りることになった。Gatwick Airport までいき、レンタカーを借りる。yoshinag 君は国際免許を持って来てないので、地図係担当。僕の運転でおっかなびっくり走行開始。
イギリスは左側通行、右ハンドルなので日本と同じ。ヨーロッパやアメリカに比べ楽である。運転のなにが大変って、マニュアル車ってことと、ラウンドアバウト (いわゆるロータリー) である。マニュアル車は免許取って10年間に1時間しか運転したことがない (そのときも悲惨だった) ので、まあ今回も推して知るべし。ラウンドアバウトも方向確認、減速、合流、車線変更、方向指示と短時間でやたら忙しい上にマニュアル車で坂道発進になったりするとかなりしんどい。しかも日本なら信号があるような交差点がたいていラウンドアバウトなのだ。街の近くでは2kmぐらいで5個ぐらい連続でラウンドアバウトだったりする。
マニュアル車には最後まで慣れなかったが、ラウンドアバウトはそのうち慣れた。慣れてみると、信号で足止めをくわないぶんスムーズな気もする。北海道東部みたいにだだっぴろくて、信号をおくほどじゃないが事故が多いみたいなところには、構造改革特区でロータリーをいっぱい設置したらいいんじゃないかと思ってしまった。ヨーロッパ風の街づくりということでクルマ観光の人も呼び込んだらけっこういけるんじゃないかなあ。
途中かなり道に迷った (viamichlin のガイドがわかりにくいうえにUターンする場所がないのだ) 結果、順番を変更して Salisbury の Old Sarum を見学。ここもおおむかしはストーンサークルだったらしいのだが、中世にはその地形から城が建てられ、今はその残骸だけがのこっているという。なかなかまったりと楽しめる。
その後 Stonehenge を一応外から見てようかということになり向かったが、道路工事と交通渋滞のコンボに阻まれ、車窓から遠くに眺めた後は誘導されるがまま Bath まで来てしまった。風呂の語源になった由緒ある地である。時間が遅くてローマ時代の浴場とかは見れなかったが、外から見ただけで満足。
寄り道しつつ Stonehenge にたどり着くと、すごいことになっていた。Stonehenge 横の国道が通行止めになっていて車は全部臨時駐車場に誘導される。臨時駐車場と言ってもただの芝生。そこにものすごい量の車が次から次へと流れ込んで行く。なんかただごとではないイベントの雰囲気である。
車を止めて Stonehenge まで歩く。途中には大量の簡易トイレ、移動式の食べ物屋、そして警備の警官。2km ぐらい歩くとようやくご本尊とご対面。近づくとでかいー。普段は触れないのでぺたぺた触ってみる。しかしそれ以上に人が多いー。ストーンサークルの中で音楽を奏でたり、お祭りです。あとでラジオで聞いたら 19,000 人いたそうです。すげえ。
車に戻って朝まで仮眠して、日の出1時間前にまた行く。まだお祭りだよ。ストーンサークルの中はひどい混雑なので、少し離れた場所で日の出とストーン返事が重なって見えそうな場所を確保。天気は晴れだったが地面のそばは霧がかかっていて、太陽を拝めたのは予定より17分後の午前5時15分でした。うーん、、、まあこんなものか。
満足したので出発し、Woodhenge 経由後 Avebury に向かう。しかし後少しというところでタイヤを縁石にこすってしまいパンクさせてしまった (^^;) やっちゃったーすまんーってかんじだけどどうしようもないので、近所の農家に飛び込んでレスキューに電話させてもらう。90分後に到着したレスキューは車の後部から工具とスペアタイヤを取り出して交換してくれました。なんだ自分でもできたじゃん。でもわからんかったからしょうがないか。農家のおばさん、その節はお世話になりました。
そんなこんなで到着した Avebury は思ったより良かった。なんか村とストーンサークルが共存している感じがいい。人が少なくてのんびりしているし、ストーンサークルといっしょに羊が放牧されていたりしてなんかちょーまったり。入場無料だしお土産屋も充実しているし。1時間ぐらいのんびりしました。
その後、どうしようか悩んだけど、当初の予定どおり Dartmoor 国立公園に行くことに。しかしスペアタイヤなので時速80km以上出せない。思ったより時間がかかった・・・。しかしここの眺めはすばらしいこと。広大な公園の起伏のなか自分の走る道がひゅーと延びている。ほんとうに映画か車のコマーシャルに出て来そうな風景である。来てよかったねー。車で来た方が絶対楽しい。
てなわけで、短時間ながら Dartmoor を堪能した後、スペアタイヤでちんたら帰ったのでした。帰り Portsmouth でガイドブックに載っているインド料理屋を探したりしていたら到着は深夜になってしまい、家で寝てから翌日返した。車を返す時に Is Everything OK? と聞かれたので No, it's damaged と (この質問に No って答えたの初めてだ)。簡単な事故報告書を書かされたが、免責ゼロになる保険を払っていたので請求はなし (日本なら No operation charge とかあると思ったんだけど、なかった)。まあ、よかったー。でも今度から気をつけよう……。
![]() | Old Sarum の城の残骸 | |
![]() | Bathの町並み | |
![]() | Castlecombe の古い町並み。これで町の半分ぐらいという小さな町 | |
![]() | Stonehenge、夜11時。人がすごい。端には警官もいる | |
![]() | Stonehenge、朝4時半。すごい人だかり | |
![]() | 霧の上に日の出。これを見るためだけに・・・ | |
![]() | 霧にかすむ Woodhenge。昔は木でできた遺構があったらしい | |
![]() | Avebury。円の中心 (写真右側) が村の中心。石の中をみんな気楽にお散歩 | |
![]() | ||
Dartmoor 国立公園の Hounds of Baskerville。同名のシャーロックホームズの小説の舞台にもなった。上るのすっごい怖かったけど 360 度の視界は快感。どっちも Yoshinag 君が写ってます | ||
![]() | Dartmoor をクルマでドライブ。もっとずっとすてきなとこがいっぱいあったけど写真に残ってない。というか、この爽快感は写真じゃ伝わらない。 | |
ブログの書き込み、ちょっと最近肩肘張ってることに気がついた。もっと気楽に書きゃーいいんよ。と自分に言い聞かせてみる。
Iさんが僕を見習って(というか、いままでただ乗りしていた無線LANが対策されて使えなくなってしまったので)Virgin.net に登録しようとすると、カードが通らないという。何でも billing address にイギリスの住所しかかけないので、日本で作ったカードだと入力できないとか。自分は何で申し込めたのかとしばし首をひねる。たしかイギリスの住所プラス日本の住所を括弧にいれて書いといたら通ったはず、というと、そんなんで審査が通るのかと激しく疑われたが、Iさんがやったら通ったみたい。こんなこと無意識にしてていいのかなーわれながら。
今日、オフィスに Colin という部屋の割り当てとか管理している人が来て、明日で部屋変わって、という。また突然な。しかし新しい部屋は(たまたまだと思うが)先生の部屋の2つ隣になってしまう。もっと研究に励めということか。
いろいろあって落ち込んでた Yoshinag 先輩を慰めにいったら、原因は解消したらしい。よかったよかった。まー仲良くやってください。ブライトンの街に行ってミニ三脚を選んだあと晩御飯はマレーシア料理。そのあと埠頭を見に行ったらなんか楽しそうだった。ゲーセンのメダルが本物のコインなのは驚いた。
Edinburgh の先生にメールを出したところ、最初の1通は2日ぐらいで「ぜひ話したい。ただで泊まれるところも用意するよ」みたいな返事が返ってきたのに、具体的な日程の打ち合わせになると1週間以上たって、こっちが3通メールしてても返事くれないのはどうしてー。とりあえず木曜まで待って電話してみよう。
教授と話した結果いろいろやることになったんだが、まず制限つき連立一次方程式とか行列演算をぱぱっとやってくれるソルバーが必要になった。
この手のプログラムは自分で作るとろくな事がない。計算結果にバグが出てもわからないからだ。そのうえ、誤差だのキャッシュサイズだのと日常のプログラミングにはまったく関係ない話を延々とやらなければいけけない。そのようなわけで、誰かが作ったものに頼るのが簡単なのだ。
こういうときの定番は MATLAB か Mathematica なわけだが (合原研でもライセンス買ってるし) 実は使ったことがないのだった。勉強しようにも本もないしなー。それに C++ でつくった 自分のプログラムと組み合わせたいなーと思っているのだった。
たぶんなんかフリーのプログラムがどっかに落ちてるはずさ、と探すのだが、思ったよりも大変。種類が多すぎるのである。疎行列対応とか、市販ライブラリとか。
とりあえず簡単な密行列の連立一次方程式でよければ LAPACK というのがフリーでしかも有名らしい。C++ クラスのラッパー CPPLapack もあるので好都合か。
とりあえず Cygwin でのインストール方法 に従ってインストールすることに。しかし、なんだこりゃ。必要ということになっている ATLAS のインストールが4時間経っても終わらん。いやなんかいろいろ実行して最適なパラメータを探しているらしいくて、それはうれしいのだけど、明後日までにちょちょいとプログラム作りたかっただけなのにー。というか終わらないと帰れないんですけど…。
線形計画問題とかの最適化ライブラリだともっと種類が増えて大変なことになる。いろいろみてたが、どうもDecision Tree for Optimization Software がいちばんわかりやすい。しかしこのひとどーやってここまで調べたんだ。感服。ベンチマークが見えないのは残念だねー。
Before...
→ qvpouh [FCRFZpICvoFVVfg]
→ eiiornn [KwePyRXGjJueLSx]
→ fqsvvemsam [vZHldCUiN]