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ついについに会えました!!! 感動です。
赤ちゃんがうまく回旋せず、4日にまたがる超難産になってしまいました。生まれてくるということは本当に本当に大変なことだと実感・・・。周囲のほかのお母様方もみんなそれぞれ大変で・・・。
病院の助産師のかたがたには本当に助けられました。あの時間の止まったような空間のなか、ただそばにいてくれることがどれだけ力になったことか。
まあ、生まれてしまえば苦労も何もふっとんでしまいます。ともかくうれしい。0日目からもうちゃんとした赤ちゃんで、おっぱい飲んだり手足をばたばたさせているのが不思議な気分です。なんか賢そうな顔でない? ただの親バカ?
生産研の一般公開には結局いけなかったけど、大丈夫だったのかな。休みまくって本当にすみませんでした。
家に帰ってきて何日か経ちますが・・・思ったより大変でない。というのは、助けに来てくれている義母がものすごい働き者で、あっという間に仕事を片付けてしまうので。悪いと思って、あれこれとやろうとするのですが、かないません。本当に助かります。そのうえ、泣き止ませる技術がプロ級で、二人でどうしようもなくなっても義母はすぐに寝かしつけてしまうので、この技術をぜひ学びたいと思ってみております。まあ、夜は起こされたりはするのですが、かわいいので許す、ということで。
ぐにぐにと動いてシェーみたいなポーズをしているので、どうしたのかと思ってみていると・・・ぶりぶりっとうんちしたらぴたっととまって、はにかみ顔で見つめたりするので、もう愛しちゃいます。
名前もつけて、出生届も出してきました。ブログ上では「姫」と呼ばせてください。
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妊娠、授乳期「カルシウム多め」訂正 (読売新聞)
今年の4月から、妊娠中と授乳期間中にはカルシウムを多めに摂らなくてよくなりました、という話。
よくなりました、って。いまさらひっそりといわれても、なんなんでしょう。
百歩譲って、「多く摂取しても体内に吸収されない」「むしろ結石の原因」というのが正しいとしても、「カルシウムをたくさん取る必要があるのはむしろ妊娠の前と授乳期間終了後」というのは、ちょっと意味不明。妊娠・授乳にかかわらずカルシウムはしっかり摂れっていう意味なのだろうか。
どうせ現代女性はダイエットで慢性カルシウム不足なのだから、せめて妊娠授乳期ぐらい所要量をアップしてしっかりカルシウム摂らせたほうがいい気がするのだけど、どうよ。それに最近のカルシウムサプリはビタミンD配合で吸収もいいので、やっぱり飲んどいたほうがいい気がするんだけどなぁ。
昨日、義姉からいただいた4000098004という本を読んでいたのだけど、さまざまなアドバイスの裏づけとしてさらりと書いてある事故の例がけっこうこわい。
いや、まあ、確かにありえるといえばありえるのだけど、文字通り思いもよらない危険が子どもの周りにごろごろしているのだなあと改めて思う。
そんな今日、久々に x51.org というオカルトニュースサイトを見ていたら、記事の下の SEE ALSO の欄がけっこうすごくて、びっくりしてしまった。
いや、まあ、なんつーか、大人にも思いもよらない危険がごろごろしてるのね・・・。ともかく赤ちゃんに事故のないようにがんばります。
赤ちゃんのの顔を見るのは楽しいのだけど、「父親でいること」、自分が父親であるという気になること、は案外難しい。
その点、母親でいねというのは楽である気がする。おなかの中に10か月いたのだし、生むときもあれだけ大変な作業を共同でしたわけだし、すごく泣いているときでも母乳をあげればごくごくとおいしそうに飲むわけで、目の前の子供にとって自分が不可欠な存在である、「自分が親である」という気に自然にさせられる、ようにみえる。
父親はそういう生理的なつながりが少ない分、努力しないといけない。ひと昔前なら、赤ちゃんに使う分までがんばって仕事して稼ぐ、というところだろうが、研究者っていう仕事には「努力して稼いでいる」感があまりない。あとは、オムツを替えるとか、お風呂に入れるとか、だっこして泣き止ませるとか、そういうことで、赤ちゃんと信頼関係を結んでいくしかないのだが、たいていの父親はそう言うことが下手なわけで (特に最初のうち)、「この子にとって自分が不可欠な存在である」という気になかなかなれないのだ。
特に自分は下手な気がしてしょうがない。僕が20分以上抱っこしててもちっとも泣きやまないのに、妻や義母に渡した瞬間に泣き止んだりするし。はじめて2時間ほど一人で姫を見ていたときに、うんちばっかりするのでオムツ替えばっかりしてたら、こすったせいでお尻を真っ赤にさせちゃったりとか。不可欠な存在というよりうっとうしい存在になってるような気がしてしまう……。
父親への道はまだ遠そうだ。ともかく今はあきらめずにかかわり続けるしかないか。
→ sora [自分たちのもとに新しい命がくる、というのは、僕にはまだ想像つきませんが、一生に一度という出来事の一つですよね。無事な..]
→ みかさ [うっそー瀨バリ強い陣痛だった遧]