数日間サーバーが停止いたしまして本当にご迷惑をおかけしました。
ハードディスクコントローラの調子が悪いようで、いったんリセットしたのですがすぐまたおかしくなってしまいました。しかも、2度目の機能停止が妻と一緒に札幌に来た直後で、リセットボタンを押せない限りこっちからは手の出しようがない状態になってしまいました。今日、妻が帰京したので、ようやくリセットしてもらった次第。
自宅サーバーはこういうときが厄介ですね。どこか人がいるところに置かせてもらえればいいのだけど。
今後はできるだけ早く手を打って、ダウンタイムを短くするよう努力します。ほんとうにすみません。
サーバー停止時の最大の問題は、メール不達です。短期間ならいいけど、96時間を越えるとサーバーの設定によってはあきらめて差し戻されてしまう可能性があります。また、動的IPの場合は、たまたま同じIPを取ったほかのマシンがメールを受け取り拒否してしまうこともあります。
今回は ADSL ルータは無事だったし、そもそも asahi-net で固定IPにしているので、ほかのマシンが勝手に・・・という可能性はなかったのだけど、リセットできるまでの時間が100時間を越えることがわかったので、受け取れないメールが発生する可能性がありました。回避のため、急遽手持ちの Windows マシンを中継メールサーバーに仕立て上げました。今後の参考にそのときの方法をメモしておきます。
$ ls *-H | perl -e '@ls=<>; foreach $f(@ls) { chop $f;
open(I,"<$f"); while(<I>){print if($_ =~ / (To|From|Subject|Date): /i);} close(I);
$f=~s/-H$/-D/; open(I,"<$f"); while(<I>){print;} close(I); print"\n.\n\n"}'
| nkf -s >~/maildata.txtこれでメインサーバー復活までしのぎました。メインサーバー復活後は自動的にたまったメールをメインサーバーに流してくれます。それまで、メール送信者には delayed for 24 hours などとメールを送ってしまいますが、それはどうしようもないのであきらめ。
今回はたまたま代替サーバーを気楽に立てられる環境だったのでよかったけど、海外旅行中に起きていたらと思うとぞっとします。管理方法をもうすこし考えないとなぁ。
ってなんかひどくないですか。
事件を担当した怠慢警察官はすでに懲戒免職になっているとはいえ、こういうことがおきる組織の体質というのがあったと思うのだけど。
「(組織としての)警察は、詩織さんの死亡に対して責任がない」というのであれば、「では詩織さんの側はどうすれば殺されずにすんだのか」というのを聞きたい。
小さな不法行為ではあるが大きな結果が予見不可能、という状況が、法律の専門家でないのでよくわからんのだが、なんだ、その、オモチャのピストルでコンビニ強盗しようと思ったら店番のおばちゃんが心臓発作で死んじゃった、みたいなやつか? オモチャのピストルだから殺人はおろか怪我をさせるつもりもなかった、だから強盗致死じゃなくてただの強盗、しかも未遂、と犯人が主張したら通るのだろうか。刑事と民事で違うのかもしれないけど。ともかく納得いかーん。
この判決をしたのは秋山寿延裁判長です。名前を覚えておかないと。いつか最高裁判所裁判官の投票のときに覚えてないと悔しい。
→ 天照 [素敵なお正月でしたね。雪かきは重労働です。飛騨人々は「雪かき」のことを「雪またじ」というそうです。]