好奇心の轍

脳・心・人工知能といった、よくわからんものを研究するふりをしながら、日々と人生についてつらつらと考えている「たっきー」のブログです。
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2004/09/17 (Fri)

[健康] 顎関節症のトレーニングの意味

僕は勝手に関節円盤をはめようとおもって頑張っているわけだが、それは決して本来の治療ではないということを強調しておく。

僕が理解している範囲では、本来この開口トレーニングの目的は、前方にずれた関節円盤を戻すのではなく、ずれたままでも開口の邪魔にならないよう関節円盤をぐにゃぐにゃにしてしまい、あわせて顎の周囲の筋肉を鍛えることで柔軟性と回復力を獲得する、というものなのである。関節円盤がずれていても、顎の関節には潤滑する組織みたいなものが自然にできているので、そのこと自体は別に問題はないんだそうだ。昔は関節円盤を戻すために手術とかもしたのだけど成績は悪かったらしい。だから、無理に関節円盤を戻そうとしないで、問題になっている痛みとか開口障害とかがなくなるようにトレーニングしようというわけ。

ただ僕の場合は、たまたまぐにゃぐにゃになった関節円盤が「乗る」という現象を起こしたので、この際だからそっちで固定させられないかと勝手にやっているだけである。

前回、1日中「乗って」いる、と書いたが、食事の時など力がかかる時はやはりはずれやすい。しかし最近は裏技を見つけたのだ。耳の穴の3cmぐらい前のところを軽く押さえながら口を開くと乗りやすいらしい。ちょうど顎の関節があるところで、たぶん関節円盤をはまりやすい場所にもっていけるのではないかと思う。頬を押さえながら食事しているのは虫歯なのではなく関節円盤を支えているのである。こうやって乗ったままで長い間キープしておけばそのうち外れなくなるんじゃないかとおもってるんだけど・・・甘いかな?

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