※ 注: 定期券、収入印紙については、こちらを参照してください。
営団地下鉄が東京メトロになりました。
何がかわるんじゃ、と思っていたら、いろいろかわっている。マークがマクドナルドみたいでかっこわるくなったとか。制服が青になってわかりにくくなったとか。駅名に番号が入って教えやすくなったとか。
路線のアルファベットだが、丸の内線がMになって都営三田線がIになっている。都営三田線をMにして、丸の内線をRかUにしたほうがわかりやすいと思うのは僕だけか? 路線の形がU字形だし。
それと、一瞬しかやってくれないけど、メリットが大きいのが一ヶ月全線定期券の安売り。普段だと16,850円するものを10,000円で売ってくれるという。ふつうに通勤定期を買っても8,680円の私としては、1,320円の差額で地下鉄乗り放題になるのである。これはなかなかメリットでかいといえよう。
それと、車内放送がかわった。機械でかける放送も新しい女性の声になったのだが、これがなんか、妙に感情が入っている気がする。千代田線の「足元にご注意ください」とか、本当に心配そうな声である。それと、英語の放送もするようになったのだが、駅名だけが日本語っぽい発音で、"The next station is おおてまち。"という感じで面白い。都営地下鉄とか、ほかの会社だと、"The next station is Ooh-té-mar-chee." みたいな、まさに英語の発音だったと思うのだが。実際に英語圏の人にとってはどっちがわかりやすいのだろう?
とうとう夫婦別姓法案、今国会への提出断念 自民推進派 (asahi.com) のニュース。
この日の会合では「法案提出が支持団体の反発を招き、参院選で悪影響を与えるとの意見がある」「官邸の興味が薄い」などの意見が上がった。
だから、参院選の票より国民の幸せを議論してくれっていってるのに・・・。
そもそも支持団体って誰よ。団体としての姿をとっている少数の人たちより、雌伏して夫婦別姓を待っている人たちのほうがずっと多いと思うんだが、それって僕だけ? 残念ながら、夫婦別姓の賛成派は都市部に多くて、参院選では一票の格差の問題があって都市部の票は5分の1換算になるのでした。人数が5倍いてようやく互角ということです。選挙制度の問題ってこんなに身近だったのね。
それと、「悪影響を与えるとの意見がある」って、自分の意見じゃないってことか。誰を代表しているのだ? 国民の代表じゃないの?
今度の選挙はスキャンダル続きの民主党か、既得権益どっぷりの自民党か、っていう選択になるのだろうか・・・。あ〜あ。
イトーヨーカドーに買い物にいったら、発芽玄米が置いてあった。最近の健康食品の新しいブームらしい。
しかし、書いてある宣伝文句が怪しい。「話題の栄養素「ギャバ」が白米の10倍!」だそうである。なんでも、脳細胞を沈静化する効果があるとかなんとか。
これって、脳の研究者にはおなじみの神経伝達物質GABAのことではなかろうか。脳細胞同士が通信する時には何種類かの化学物質を使うのだが、興奮性のAMPA、抑制性のGABAといった物質は確かに使われている。しかし、それは伝達元の脳細胞が伝達先の脳細胞に対して、ものすごい狭い範囲で、ものすごい微量を放散するだけで、その効果もミリ秒単位である。
そもそも、ここでいう興奮・抑制というのは、脳細胞の動作を説明する科学的用語であって、脳全体の、人間としての興奮状態・沈静状態とは何の関係もない。人間がリラックスするときには、交感神経が働いて脳波のアルファ波が観測されるわけだが、そのときには個々の脳細胞は活発に興奮したりしているのである。
だいたい、GABAが不足するなんて聞いたことがない。脳細胞は、受け取ったAMPAやGABAの量に基づいて動作するスイッチのようなものである。GABAが不足していたら、スイッチが入りっぱなしになって、そもそもスイッチとしての役を果たさないので、そもそも脳が機能しないのではないか。
もう少し広い範囲に影響する物質である、ドーパミンとかセロトニンなら不足する病気というのがある。しかし、脳血液関門というのがあって、ドーパミンを食べたりして血液中にこうした物質があっても脳には届かないようになっているのであった。そのために、神経科薬の開発では、ドーパミンそのものではなく、脳血液関門を通過した後でドーパミンの原料になるような分子(誘導体)や消費を抑える物質(再取り込み阻害薬)を血眼になって探しているのである。誘導体ではないGABAを直接食べても、ほとんど脳に届かないと思う。
というわけで、脳の沈静化のためにGABAを食べるというのは、なんつーか、免疫に働くからって白血球を食べるのと同じように非科学的だと思うのであるよ。まあ、体内で複雑なプロセスを経て何かしらの効果があるのかもしれないけど、この手の体内合成される物質は、普通に健康な食事を食べてれば問題ないはず。
別に、GABAを持ち出さなくても、発芽玄米にはいいところがいっぱいあるのだし(外皮がやわらかくなっているから栄養の吸収率が高いとか)、わざわざトンデモ食品の仲間入りをしなくてもいいと思うのだけど。
きっと、トンデモ食品の方がみんなお金を出すんだろうね。サプリメント売り場には「美容や健康維持のため」とかいって「DNA(デオキシリボ核酸)」とかがばりばり売ってるし。25万円/月もする成長ホルモンの自己注射なんてものまで流行してるし。「タンパク質」というと「太りそう」と敬遠されるものを、「アミノ酸」と呼び方を変えるだけで売れてるし。
それとも、僕が気づかないようなしっかりした根拠がある話なのかな。誰か教えてください。
首都圏の鉄道では、優先席の付近では携帯の電源をお切りください、とうるさいぐらいにアナウンスしている。しかし、実際にはほとんどの人は切らないだろう。
確かに「めんどくさい」というのは大きな理由だが、それ以上に問題なのは切った後の入れ忘れだと思う。切ったまま、電車を降りても入れ忘れていると、大事な連絡を受け損ねる。そんな経験をすると、なおさら切るのがうっとうしくなる。Kozuさんのblog I seeにもそんな話題がありました。
実は、この入れ忘れを防ぐ方法がある。最近の携帯には必ずあるオートパワーオン機能である。電車を降りるあたりの時間に電源が入るようタイマーをセットしておけば、電源を切って後は忘れても大丈夫という寸法である。
しかし、オートパワーオンを設定するのも大変なのだった。たいていメニューの奥の方にあって、呼び出すのも大変だし、電車の到着時間を概算してセットしないといけない。そんなわけで、けっきょく滅多に携帯を切らない人になってしまっている。
携帯端末メーカーの人、「xx分後にオートパワーオンで電源断」という操作がすばやくできる機能をつけてくれないかなー。たいてい、電車に乗る時間の長さはわかっているから、これなら何も考えなくても設定できる。それで、マナーモードやドライブモードと同様に、待ち受け状態からさっと設定できるようにして、「クイックスリープ」みたいなかっこいい名前をつけたら、売りになると思うけど。病院とか飛行機とか映画のときにも使えるし。
きょうは理研の山口先生の研究室にお邪魔して研究の話をしてきた。聞き手のレベルが高いのか、僕の準備が悪いのか、いつもここで話をするといっぱい引っかかってうまく話せないんだよなー。でも、とりあえず理解はしてもらえたようなのでよかった。次はもっとしっかり準備するぞと誓うのであった。
しかし理研の研究員の方々は和光市駅から理研までどう歩いているのであろうか。バスに乗ってもたった2つだし、渋滞していてちっとも早くないので、みんな歩いていると思う。しかし、その間には大きな道が何本も斜めに交差していて、歩くルートの設定がなかなか難しいのだ。
僕も苦難の末に、自分なりの最短ルートを編み出した。まず、改札を出たら、そのまま地下駐輪場を通過して東京三菱銀行の前に出る。直進して斜めの道にぶつかったら左折、最初の横断歩道があるところ(小さな理髪店がある)を右折すると、左手に第三小学校を見ながら進んでホンダベルノの横に出る。目の前の太い道を (横断歩道も何もないが) 気合いで横断したら、左前方に広がる公民館の駐車場を斜めに横切る(暑いときは公民館の中に入って一休み)。外環沿いに少し歩くと大きな交差点があるので、斜め向こうに横断する(僕のスピードだと、横断歩道側が赤なら、歩道橋に上って反対側を降りると、ちょうど向こうの横断歩道は青になっている)。そにてまた外環沿いに進むと理研の入り口である。
このルートを発見してから、片道20分かかっていたのが15分に短縮した。僕としてはかなり自信があるのだが、どうもほかの人と一緒にならないので、別のルートがあるのではと気になっている。ホンダベルノの地点では一緒に横断する研究者っぽい人たちがいるから、ここから先は間違ってないと思うのだが、駅からここまでのルートはみんなどうしているのだろうか。
そんなわけで、理研に行くときは歩道橋を上り下りするのだが、ここの階段が自転車兼用のため、1段1段の奥行きが広い緩やかな階段になっている。普通の階段だったら1段飛ばし(2段/1歩)や2段飛ばし(3段/1歩)で上るのだが、緩やか階段だと1段飛ばしをするには歩幅が足りない。だからといって1段/1歩で上るのも、意に沿わない歩幅を強制されているようで気分がよくない。

しかし、こんな場合、分数比で上ればいいじゃないか、ということを、僕は小学生のころに発見していた(へんな小学生だったな〜)。最も簡単には3段/2歩のパターンである。まず、右足を段の向こう側ぎりぎりのところに置く。左足を2段先の手前ぎりぎりに置く。右足をその1段先の向こう側ぎりぎりのところに置く。ポイントは、緩やか階段では足を段のどの場所に置くか選べることで、それをうまく使えば、それぞれの一歩で上る段数が違っても、歩幅をほぼ一定に保てるのである。
とはいえ、3段/2歩の方法には欠点がある。片方の足だけがいつも2段上るので、先に疲れてしまうのである。時々2段上る足を交代しないと長距離の上りには使えない。
そんなわけで、理研に行くときには4段/3歩の歩き方を実践している。1歩目で2段上っては段の手前側ぎりぎり、2歩目は1段上って段の中央、3歩目は1段上って段の向こう側ぎりぎり、これを繰り返す。これはかなりの慣れを必要とするが、3拍子の曲でも口ずさみながらすると楽しい。がんばると5段/3歩もできるが、ちょっと足の長さが足りないようだ。
4段/3歩のメリットはもうひとつ。歩幅を考えながら階段を上がっていると、いつのまにか上についてしまうのだ。階段が楽しくなる上り方、ぜひ試してみてほしい。理研に行く途中の歩道橋で4段/3歩している人がいたら声かけてください。
あと、下りの階段では無理しないように・・・。
地道に作ってました。ええ。鍵かけ忘れチェック装置。
とりあえず、半田付けまで終わったけど、これから光軸合わせという難題が待っているのでした。うまくいったらまた改めて報告します。
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| できた回路の表側。ジャンパ線多すぎ。 | できた回路の裏側。半田付けが下手。 |
巷を騒がせながらなんとか無事に帰ってきそうな日本人人質3人ですが、heathさんがblog multithreadで「3人の救出を祈りますが、よくよく考えると不思議な点も」「速報版:解放でさらに不思議な点」という記事を書かれています。
これを読むと、確かに不思議な気分になってきます。まとめると、(1)やり口がイスラム的ではない(誘拐するとか、期限を切って要求するとか) (2)声明文がイスラム的ではない(イスラム暦じゃなくて西暦だとか、「アラーのために」みたいな用語があまり入ってないし、「(自衛隊が去らなければ)人質を焼き殺す」など表現が反イスラム的) (3)要求が自衛隊に偏っている(自衛隊以外の撤退は要求してないとか。韓国人牧師を一時拘束したが韓国軍撤退を要求せずに釈放したとか) (4)犯人グループ「サラヤ・アルムジャヒディン」の存在を誰も知らない (5)犯人グループは西側の高価な武器を携行し、西側のスニーカーを履いている。
少なくともこの誘拐、イラクの人がやったのではなさそうです。どっかの金持ちの日本人が傭兵でも雇ってやらせているのだとしたら、劣悪な「反戦運動」ということになります。狂言誘拐なんて結末だけはやめてほしいなー。
家に帰ってきて年金の番組をみていた。
それで思ったのが、「働くと損する」ケースのなんと多いこと。
サラリーマンの妻が年間130万以上働くと別に年金を支払わなければいけないとか、年金をもらっている65歳以上の人が働くと年金を減額されるとか。
そもそも年金支給の原資って働く人の年金納付なわけだが、働く人が納付する原資は働いて得た金額なわけで。働く意欲を殺ぐ制度は結局年金制度の首を締めてる気がする。
どっちかというと、こういう逆ザヤを生むような優遇制度を撤廃したほうがいい気がするけど。サラリーマンの妻が働かなくても年金を納付する必要があるようにすればいいのである。そりゃあ損する人は出るけど、不公平の撤廃ではないかい。
もし家庭の家計を応援したい (か、標準家庭の年金が得になるよう操作したい) のなら子供の人数で年金納付額を減額すればいい。子供は将来成人して年金を納付してくれるのだからその分減額するのは筋が通るでしょ。
収入のある65歳以上の人の年金減額も、ぜんぜんしないのは制度上無理と思うけど、60歳以下の年金納付額と減額分を揃えればいい。支給額から納付額を引いた分がもらえるならおかしくないでしょ。あ、でも、年金免除のシステムも段階的だから、もっと連続的にしないと (収入250万なら 1/5 免除とかが可能にしないと) 働くと損をするという逆転はなくならないか。
ともかく、特定の場合を優遇すると、制度としてわかりにくいし、特定の場合に「損をする」気分になると思うのよ。負担と給付がベクトル空間で直交する形にすれば、わかりやすくなって、「損をする」気分にならないのに。
僕なら、わかりやすい制度にするためなら多少負担が増えても我慢できるけど。見通しのいいプログラムを書くためなら多少手間がかかってもいい、みたいな気分。
なんか間違ってるかね、わし? 他の人の意見が聞きたい。
PC Watch に、シンポジウム「ソニー・インテリジェント・ダイナミクス2004 −脳・身体性・ロボット・知性の創発−」の取材記事か載っていた。ライフ・ダイナミクス研究所系の会議である。この研究所については、以前、僕も日記を書いた。
ほかの研究発表者の研究はだいたい知っているので、興味があるのは土井さんの考え方。
土井さんの挨拶について、記事では おそらく土井氏は、AIBOならびにQRIOの開発を通して、既存手法の作り込みによるロボティクスの限界を痛感したのだろう
と書かれている。そうだよな、これだけ大変なものを作って限界を感じないわけがないよなー、と再認識。企業という枠にとらわれずにこうした新しい研究に協力していく姿はかっこいい。
それと、最後のパネルディスカッション「ロボットは意識を持つか」は気になるところ。記事によれば、土井さんの考え方は センサー入力とモーター出力からなる多くの混沌とした情報の中から、自己のモデルを抜き出し、自分と外界とのかかわりを客観的に、統合的に、かつ価値観をともなって把握し、それに基づく行動を計画する心の働き
であるという。ほほう。いいではないか。「自己のモデルを抜き出し」「客観的に統合的に把握」するとは、やはり自己観測原理のことを指しているとしか思えない。でも、けっこうコロンブスの卵的原理だから、ここまでわかっていてさえなかなか思いつかないんだよなー(自画自賛)
でも、ちょっと見直したかも。ライフ・ダイナミクス研究所。
最近、行き帰りの通勤時間がいちばん仕事が進む。というか、それ以外の時間に仕事が進まない。今日もblogpeopleを日記トップに入れるのに、calendarとかのチューニングをしていたらけっこう時間がたってしまった。やばいなぁ。帰りの電車でがんばろ(^^; 座れるからノートPCがつかえるんだよね。
今日は国外運転免許証の申請手続をしに神田運転免許更新センターにいってきました。以前は{千代田,中央,文京,港,台東,墨田}区以外の人がここに行くと「今回だけはいいですが、次からは試験センターにいってください」などと脅かされたものですが、今回は何も言われませんでした。「都合の悪い人」は都内どこでもOKなようになったようです。これも規制緩和かな。
さらに、神奈川や埼玉といった関東他県の収入印紙も売ってました。優良運転者なら住所地以外の道府県公安委員会を経由した更新の申請手続というのができるみたい。ほんとうに便利になったこと。
でも午後の3時半という時間のせいか、ガラガラでした。もっとみんな使えばいいのに、と思った次第。足立区からだと東陽町まで行くのはけっこうしんどいけど、大手町なら北千住から15分です。
海外旅行に便利なフルーアというクレジットカードを持っている。現在は発行停止になっているが、同系列でアルキカタMasterCardというのがあるので、今から入会するならこっちかと思う。
何が便利かって、海外でショッピング利用した額の5% (アルキカタなら5.55%)をキャッシュバックしてくれるのだ。つまり、海外で使った費用がそれだけ安くなるということ。入会金・年会費も無料である。なんとすばらしいカードだろう。学会とかでちょくちょく海外にいく身としては本当にありがたいカードである。
しかし、このカード、おそろしいのである。発行元が、あの消費者金融大手のアコムである。しかも、基本的に、毎月1万円のリボ払い返済しか受け付けない。つまり、利用分に利息がかかる。で、一括返済したい (利息を払いたくない) なら、銀行引き落としの設定をせずに、請求がきてから1週間程度の間にアコムのATMで入金しなければいけないのである。だから、長期の海外旅行ではとても使いにくいうえに、入金しに行かなければという気持ちがけっこうストレスである。
僕の印象としては、この割引はアコムの作戦であると考える。ちょくちょく海外旅行するような微妙にお金がある人に、割引にかこつけてアコムのカードを作らせて、さらにATMの場所を覚えさせることで、優良キャッシング利用者を増加させようという考えなのだろう。そうと分かれば、こちらもその作戦に応じた行動が取れるというもの。つまり、絶対キャッシングしないと天に誓い、利用後は確実に入金して、割引だけは確実にゲットすれば、確実にトクになるのである。
しかし、しかし・・・。昨日、家の中を片づけていたら、3週間ぐらい前に受け取った約3万円分の請求はがきが見つかった。・・・ぎぇぇぇ。急いでアイワイバンクのATMに入金しにいったが、1万円しか受理してくれない。しょうがないので自転車でアコムのATMがあるところまでいき、なんとか無事入金できた。しかし、利息を140円もとられてしまった・・・。キャッシュバックで1400円トクしてるのでまだ損はしてないが、結局アコムの作戦にはまって、払わなくていいお金を払う羽目になったのは悔しい。やはり、恐ろしいカードを使っているという覚悟を忘れてはならないようだ。
まあ、延滞扱いにならなかっただけよしとしよう。アコムで延滞なんて信用記録、ぜったい残したくないからなー。
※ 追記: 定期券、収入印紙についてはこちらを見てください。
最近、ネット活動での匿名・実名がらみの記事をよく見る気がする。
自分が実名でblogしているのは、研究のことに関して、自分の考えを書いて、しっかり議論していきたいと思っているからである (実際に研究の話があんまりないというのが難点だが・・・)。しかし、実名だからこその難しさというのも感じている。一昨日の記事 でもありました。
しかし、匿名だから楽かというと、そんなことはないらしい。
※ ちょっとネットサーフィンにはまった人なら必ず知っている(?)悪徳商法マニアックスでは、ウェディングという会社に名誉毀損で訴えられたり、Google八分にされたりと、たいへんな目にあっている様子。こうした事態に匿名では対抗できない (少なくとも、会社や大きなところには相手にしてもらえない) ことを痛感したようで、ついに実名を公開し、「ウェディング問題を考える会」の総会に出席するなど積極的に活動されている。私もこのサイトにはお世話になったので、こんなことに負けないで欲しいと思うところ。
※ 津村ゆかりさんの技術系サラリーマンの交差点では、この一週間ほど、なぜ実名で活動しているのか、匿名のネット活動と実名のネット活動の違いについてじっくり考察されている。「匿名のかたと実名のかたへ」など、とても参考になる。
しかし、津村ゆかりさんは同時に、blog 閲覧者の匿名性についても検討している。いわゆるアクセス解析がされているところ、アクセス解析がされている可能性があるところ (アクセスログが取得できるblogサイトも含む) には、どうしても足が遠のいてしまうという。
確かに、いやだという気持ちも分かる。実際、ここのサイトでは、tDiary 標準機能のリンク元分析以外はしていない (理由は、めんどくさいから)。しかし、このサイトは自家製サーバなので、アクセス解析をしようと思えばいつでもできることは確かである。可能性があるところでも足が遠のかれるようだと、正直どうしたらいいのかわからない。宣言しても、証明する方法がないからなあ。
イギリスにいく準備として、今日は英国大使館にビザ申請にいってきた。
まあ、おそらく6か月以内で帰ってくるとは思うのだが、もし研究が順調に進んで滞在を延長したくなった時のために取っておくことにしたのだ。
僕が取ろうとしているのは Academic Visitor というちょっと特殊なビザになる。学生ではないので留学ビザではないし、学振の奨励金で生活するので向こうで仕事をする(収入を得る)わけでもない。そういう場合に、向こうの大学などの研究機関が受け入れてくれる場合で、1年以内の訪問であれば、この Academic Visitor ビザがとれるらしい。
郵送でも、と書いてあるが、現金書留で、とか、700円の切手を貼った返信用封筒、とか、けっこう大変である。せっかく東京に住んでるのだし、地下鉄フリーパス持ってるし、というわけで、直接申請に行くことにした。
問題は出発まで1か月を切っていること。こんなに遅れてしまったのは書類がなかなか集まらなかったからである。というか、いまだに書類が集まってないので、かわりになる書類を持って来たというのが実態。サセックスの受け入れの手紙もオリジナルではなくFAXでもらったものだし、学振の英文の採用証明書は4/9にお願いしたのが、返信用封筒を入れ忘れたりして後でやりとりしたため、発送が4/26(月)ぐらいになるという。しょうがないので日本語の採用証明に「これが収入の証明です。英文のは4月末になります」と英語で書いた付箋を貼ってみた。どうせ後日面接が必要だというので、期限に間に合わなくなる前に申請だけしちゃえという感じである。ホームページから短期滞在用ビザ申請書 VAF1をゲットして、書き込んでおく。
※ 平日の朝9-11時しか受け付けていないので、仕事の行きに寄ることにした。半蔵門駅を降りて、腹ごしらえをしてから地図を見て歩くと、ほど遠くないところに、緑あふれる敷地が見える(地図だとよく分からないが入口は皇居側)。警備は物々しいが、怪しい者ではないわけで、普通にしていれば大丈夫(あたりまえ)。ビザ申請に来たというと親切に対応してくれた。
しかし、Visa section 内部はかなりに不親切であった。申請者はどう行動したらいいかどこにも書いてない。20人ぐらいの人が椅子に座って黙って待っている。唯一の記述は「申請する方は書類を用意してお待ちください」という張り紙だけ。よくわからんので窓口で聞いて見たら、そこで書類を受理するらしい。待っていてはだめだったようだ。
でも日本語が通じるので安心である。今日の申請では出発日に間に合いますか、と聞いたら、実際に申請されないとなんとも言えないが、問題がなければ即日発給するそうだ。なんとラッキー。しかし、あの書類で本当に大丈夫なのか?
とりあえず待つ。みんなじっと待っている。正面にはテレビが置いてあって、NHK BS1 のヤンキースの試合が映っていた。これでも見ていろということか。松井が三振続きである。ずーっと待つ。待ちくたびれてこの文章を書き始めたりして。ここまで書き終わってもまだ待つらしい。
11時半ごろ、ついに呼ばれて手数料を支払った。でもまだ待つらしい。
12時前になって、ようやくビザを添付したパスポートを返してもらった。あの書類で大丈夫だったらしい。ラッキー。ちゃんと期限も1年間ある。ラッキー。結局、10時過ぎに来て申請したので、2時間近く待たされたことになるが、後日呼び出しにならなかったし、希望どおりになったので全然いやじゃなかったのであった。
携帯電話に迷惑メールが届いた場合、携帯会社に申告すると、送信者を利用停止にしてくれたりするかもしれない。最近、各社とも申告窓口を設置したので、とくにいやなメールについては是非申告して処分をお願いしたいところ。
しかし、他社の携帯電話から届いた場合はちょっとやっかいだ。どこに申告していいかわからないからである。
せっかくなので調べてみた。すると、意外なことがわかった。
つまり、申告窓口が存在しない組み合わせが存在するのだ。この燃え上がった申告したいぜ魂はどこに持って言ったらいいのか。まあ、一部に窓口ができただけでも進歩だとは思うが、残りの部分も携帯各社で協議してなんとかしてほしい。
| From\To | DoCoMo | vodafone | au | TU-KA |
|---|---|---|---|---|
| NTT DoCoMo | DoCoMo 窓口 | 申告方法なし | 申告方法なし | 申告方法なし |
| vodafone | DoCoMo 窓口 | vodafone 窓口 | 申告方法なし | 申告方法なし | au (ezweb) | DoCoMo/ au | au 窓口 | au 窓口 | au 窓口 | TU-KA | DoCoMo/ TU-KA | TU-KA 窓口 | TU-KA 窓口 | TU-KA 窓口 |
※ ちなみに、申告するのはドメイン指定受信拒否とかの基本的対策をしてもまだ届く場合だけである (メールの差出人欄は詐称できる。受信拒否にすると詐称メールは全部拒否してくれる)。通報は自分でできる対策をした後にしよう。
それと、パソコンに届くメールでも、未承諾広告※や再送禁止関係は(財)日本データ通信協会または(財)日本産業協会、違法コピーソフト関連のメールは(社)コンピュータソフトウェア著作権協会に申告する方法があろようです。
参考:迷惑メール撲滅私的調査会
ようやく本格的に初夏の雰囲気になってきた。なかなか暖かくて気持ちいいなーと思いながら仕事にきて作業していると、どうも指先が冷える。おかしいなー、と思って、冷房の設定を見たら、予想通りというか何というか、エアコンがそろって20℃に設定されていた。
もちろん、吹き出し口の配置の問題や個人の温感の違いはどうしようもないもので、冷房の設定は職場ではよく見られるトラブルなわけであるが、僕が言いたいのはそういうことではない。もっと根本的に、どうしてみんな極端な温度設定をするのか、ということが、謎なのである。「なんかあちぃなぁ」と思った人は、エアコンのスイッチの前に来ると、なぜかたいてい温度設定の下ボタンを連打する。「なんかさみぃなぁ」と思った人は、やっぱり上ボタンを連打する。連打すればするだけ不快な状況が早く解消すると誰しもが思い込んでいる気がする。
この背後には根本的な誤解があるように思う。どうも僕には、みんなが、エアコンを20℃に設定すると、エアコンから20℃の空気が出てくると思いこんでいるように見える。大間違いである。20℃の空気が出てくるなんて、エアコンの原理からしてそんなことあるわけがないではないか。
エアコンの原理は、熱ポンプである。基本的に、このポンプはonとoffしかできない*1。ポンプがonのときは、冷媒 (フロンとか) を循環させて、パイプの室内側から熱を汲み出してパイプの室外側に排出する。当然、パイプの室内側は冷えて、室外側は熱くなる。そのままだと熱を汲み出す効率が悪くなるので、冷えたパイプ・熱されたパイプに風を当てることで、連続的に熱を汲み出すことができる。これがエアコンである。
では、温度設定は何のためにあるのか、というと、熱ポンプのon/offを自動で制御するためである。要するに、室温が何℃になったら熱ポンプをonにするか、という設定である。
このことからすぐに、次のことが分かる。つまり、温度設定を何℃にしても、部屋が冷えるスピードは変わらないということである。たとえば、いま部屋が30℃だとしよう。エアコンを28℃に設定した場合と、20℃に設定した場合で、どちらが先に室温が28℃になるか。まったく同時であろう。どちらも熱ポンプをonにすることには変わりないからだ。28℃に到達したときに熱ポンプをoffにするか、onで運転し続けるかという違いでしかない。
つまり、温度設定ボタンは連打しても無駄と思うのだ。下ボタンを連打しても、早く涼しくなりたい気持ちはエアコンには全く伝わっていない。むしろ、涼しくなった後に余計に冷え続けるだけといえる。余計に冷えれば別の誰かが上ボタンを連打するであろう。そうしたらまた暑くなるだけである。
本来は、快適な温度に一度設定してしまえば、エアコンの温度設定を変更する必要はほとんどないはずである。なぜなら、その温度になるように、ポンプのon/offをエアコンが自動的にコントロールするからである。朝、一番に出社したらエアコンが切れていて部屋が暑い、という場合でも、スイッチを入れればよいのであって、温度設定を下げる必要はない。人間がいちいち手を出すからわけがわからなくなるのだ。
もちろん、ある程度の調節は必要である。エアコンが把握している室温は、実際の室温とは多少食い違う傾向がある。特に外が暑い場合や、休日の翌日などで壁や床か暖まっている場合には、窓・壁・人の出入りなどによる熱の侵入量が大きくなり、エアコンのまわりは適温でも部屋全体は暑い、という状態になる可能性はある。しかし、その場合でも、1℃ずらせばほとんど解決する。連打する必要はまったく、これっぽっちも存在しない。
なーんてことを考えているのは僕だけなのだろうか。気がつけばエアコンは20℃になっている。制御と動的システムを研究している理系の研究室でもこの有り様なのだから、ほかのオフィスでは推して知るべし。これを読んで、温度設定ボタンを連打する人が一人でも減れば幸いである。
*1 onとoffの中間にできるポンプもあるだろうが、基本的にonかoffのどっちかと思っていたほうが分かりやすい。たいていのエアコンで設定できる強弱は、風量の強弱であって、ポンプの強弱とは何の関係もない。
海外旅行で一番節約したくなるのが為替手数料と旅行傷害保険料ではないだろうか。
ほかのお金は、まあ、現地の人も同様に払っているお金であるから高くても納得するのだが、海外旅行者だけにかかるこういう費用は実にもったいないと感じる。
なんとかならないかなあとずーっとネットサーフィンしていたら、なんともいい方法があることに気がついた。
なお、ここに書いた方法で何かトラブルが起こっても責任はとれませんので念のため。リンク先を参照して自分で話の怪しさを判定してください。
※ まずは旅行傷害保険料について。
イギリスは健康保険制度 (NHS: National Health Service) が発達していて、国民はだれでも自動的にサポートされる。しかし、海外からイギリスにくる人のNHSは1年以上の居住が条件だそうで (04/29 追記: 留学の場合は、6か月以上の計画なら最初からサポートだそうだ)、僕は対象外である。だからなにか考えないといけない。
一応、今回の旅行、滞在は最低3か月、うまく研究がすすむようなら6か月かそれ以上いる、というスタイルで考えている。しかし、保険の面では3か月とそれ以上ではぜんぜん違うのだ。持っているJCBカードには上限5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されているが、その期間は最高90日まで。それ以上の長期滞在の場合、最初の90日しか保障されない。残りの期間だけ掛け捨ての保険に・・・と思うが、そういうことはどこの保険会社もやってない。90日以降も保険を延長する可能性があるなら、最初の1日から掛け捨て保険に入ってないといけないのだ。留学@ほけんだと携行品だけでなく生活用動産 (現地の住宅内においてある物) も補償してくれる (Academic Visitor だけど使えるかと問い合わせたら、行き先が大学だからかOKでした) し、掛け金も安いのでよさそうである。しかし、3か月で2万円以上はかかる。まあ、しょうがないか、という気分であった。実はもっといい方法があったのだが、それについては最後まで読んでください。
※ 保険料以上に気になるのが為替手数料の問題。
銀行で現金を作ると£1あたり12円程度のお金がかかる。トラベラーズチェック(以下T/C)にすれば£1あたり4円程度かかるが、別にT/C発行手数料が 1% かかるから、約6円である*1。現地でクレジットカードを使ったり、国際キャッシュカードで下ろしたりすると仲介するカード会社が 3% の手数料をレートに上乗せするので、やはり6円程度。現地でのショッピングなら例の恐ろしいカードがベストだが、問題は家賃などの現金が必要なとき。
まあ、為替手数料がかかっても、安い為替レートで買えればいいという発想であれば、ローソンのトラベラーズチェックの空港受け取りが便利そうだ。支払うまでは再注文OKというシステムがある*2ので、為替レートが安いときに注文しておけばレートの差額や手数料を補っても余りある。・・・と思ったのだが、成田空港の受け取り窓口が朝9時から夕方6時までしかやってないのであった。今回のフライトが朝9時発なので、これでは使えない。
シティバンク銀行なら、口座を持っていれば T/C 発行手数料はかからない。しかし、シティバンクはかの有名な口座維持料 (2,100円/月) を徴収するので、それを避けるには 50 万円 (2004/04 現在) も預けておかないといけない。それで 1% しか安くないのなら、あまり意味がないような感じである。
ところが、世の中いろいろ方法があるものだ。海外口座への道によれば、野村證券の外貨建て MMF を経由すると、為替手数料がかなり安いらしい。£1あたり1円というから、約0.5%の手数料になる。幸い、野村證券には口座を持っているので、これはけっこう使えるかもしれない。(04/28追記: シティバンクはキャンペーン中で、主要通貨の為替手数料を1円にしています。だからポンドについては野村證券に迷惑かけなくても0.5%が実現できるのでした。ドル・ユーロなら有効だけど、差が微妙で旅行者にはメリットなさそう)
※ あとは、口座維持料よけの50万円をどこからひねり出すか、という問題である。ホームページには、シティバンクゴールドカードを作った人は口座維持料無料と書いてある。初年度年会費も無料だというので、ひとつの方法にはなるが、次年度からは12,600円も年会費がかかるのだ。今年だけでカードをやめればいいが、面倒であるし、これだけのためにカードを作ろうとはなかなか思えない。
と思っていたら、とってもいいことに気がついた。シティバンクゴールドカードに付帯されている海外旅行保険は、公共交通用具の代金支払いにカードを利用することが条件になっている。で、海外旅行中に初めてカード利用をしたら、その日から3か月の保険が自動付帯されるのだ。入国3か月後にこのカードを使ってちょろっと電車の切符でも買えば、JCB のカードとあわせて6か月の保障がつくではないか。ヨーロッパはカード天国、電車の切符をカードで買うことには何の問題もない。しかも保険料は無料である。なんとすばらしい。完璧である。なお、この技が使えるのはシティバンクだけではなく、三井住友VISAカードなども対応している。何枚も作ってちょっとずつずらしていけば1年ぐらいはなんとかなるのではないか。
残る問題といえば、クレジットカードの付帯保険だと病気治療の補償額上限が低いこと (シティバンクゴールドでも150万円) だが、僕は国民健康保険なので国民健康保険の海外療養費支給もあるし、組み合わせればなんとかなるように思う。
※ ps. 後で気付いたが、シティバンクゴールドカード所有者は (シティバンクの銀行口座がなくても) T/C 手数料が無料なのだった。しかし、キャッシュカードは便利だし、外貨建て残高から直接 T/C を作れるので、レートがいいときにインターネットバンキングで外貨預金にお金を移して、後で都合のいいときに T/C にできる。ですから依然としてシティバンクの銀行口座を持つメリットはあると思う。
| シティバンクゴールドカード。年会費12,600円 (初年度は3か月以内に3万円使えば無料)。海外旅行保険は最高1億円です。傷害・疾病治療150万円、携行品30万円、第三書への賠償責任保険も3,000万円ついています。25歳以上、年収400万以上。 | |
| シティバンク・ノースウェスト提携ゴールドカード。入会キャンペーンマイルがもらえますのでマイルをためている人にはいいかもしれません。年会費 18,900円 (初年度半額。3か月以内にに3万円使うと無料)。保険・入会条件は同上。 | |
| シティバンクドルカード。直接リンクできなかったので左下の [カードラインナップ] から選んでください。シティバンクの米ドル口座から直接引き落としできるので、為替手数料を節約したり、レートがいいときにまとめてドルにしておいたりできます。ただし国内では使えません。年会費はUS$105 (初年度は3か月以内に$300使えば半額)。保険・入会条件は同上。ゴールドカード扱いです。 | |
| エリートカード。年会費6,300円 (初年度は3か月以内に3万円使えば無料) 。ゴールドカード扱いなので、口座維持手数料無料です。女性向けとなってますが男性でも問題なく作れます。海外旅行保険は最高5,000万円です。傷害・疾病治療100万円、携行品30万円はありますが、賠償責任は保障されません。20歳以上。 | |
| クリアカード。年会費が永久無料です。そのかわりゴールドではないので、銀行のほうの口座維持手数料は無料になりません。海外旅行保険は最高1,000万円ですが、傷害死亡保険額は気にせず、利用率の高い傷害・疾病治療100万円、携行品30万円があることを重視すべきでしょう。賠償責任は保障されません。20歳以上で年収200万円以上、または18歳以上の学生(高校生除く)。 | |
何の手続きかって、古くなりすぎた郵便振替口座の残額引き出しです。
今日、為替の振り出し証書が届きました。同封されている手紙によると
先日、ご照会のありました郵便振替口座は、3年間ご利用がないため、平成9年10月23日、口座を閉鎖(郵便振替法第56条第1項第4号規定)させていただきましたが、残高3,000円が受領未済となっておりましたので、本日証書を再発行の上、同封いたします。
ということでした。
そもそも、郵便振替法なんて法律があったのね。知らんかった・・・。houko.comで勉強すると、しばらく利用がない口座は自動解約の上、残額を証書で送りつけるシステムになっているらしい。しかし、僕はそのときにはすでに2回ぐらい引っ越していたので、受け取れなかったというわけ。
振り出された証書は、「郵便振替払出証書」という見たことないものだけど、普通の為替証書と同様に半年が受け取り期限で、期限後3年経つと受け取る権利がなくなると書いてある。たしかにこれだと時効といって断られても文句が言えなかったなあ。でも、親切に対応してくれた郵便局の皆様、ありがとうございました。
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